いびき防止マウスピース

いびき・睡眠時無呼吸症候群(SAS)

死に至ることもある恐ろしい病気

睡眠時無呼吸症候群(SAS)という言葉を耳にする機会が多くなりました。
寝ているときに、アゴが後ろに下がることで気道が閉鎖され、呼吸が止まり、死に至ることもある恐ろしい病気です。
主に肥満の方に多い症状ですが、肥満でなくても顎が後ろに下がりやす骨格のため、いびきや睡眠時に無呼吸状態の症状が出てしまう事もあります。
いびき・日中の異常な眠気・寝覚めが悪いなどの症状があったら要注意です。
当院ではSASに対する歯科的療法として、オーダーメイド・サイレンサー(マウスピース型)を作製、調整しています。
アゴが後ろに下がることを防ぎ、気道を確保します。同時に、いびき対策にもなります。
固定式ではなく、ジョイント式で上下に開け閉めができるタイプのものを、患者様の口の形に合わせてお作りしますから、違和感が少なくてすみます。
どうぞお気軽にご相談ください。

症例1

サイレンサーイメージ
サイレンサーイメージ

サイレンサー装着イメージ
サイレンサー装着イメージ

一般的には固定式のマウスピースは動きがなく、寝づらいものです。しかし、このサイレンサーはジョイントがあるため、多少の動きが可能なので固定式に比べると眠りも深くなります。診察から最長でも4日程で作ることが可能です。

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